アジア食材事情
ポーランドのヴロツワフにはアジア食材店がちらほらあります。
主に韓国系のお店で、辛ラーメンや冷凍マンドゥ(餃子みたいなの)、コーン茶、韓国お菓子などが手に入ります。
日本製品は控えめな品揃えで、ゴールデンカレールウ(29.99PLN = 約¥1,150 *2025年1月30日現在)、みそ(値段は忘れました)はびっくりお値段。
そっと棚へ戻しました。
スーパーマーケットのアジア食材コーナーでは醤油、乾燥椎茸、たまにうどん乾麺などを買えますが、
多くの商品はお隣・中国製、特に醤油は日本の醤油よりかなり濃いので、正直扱いにくいです。
昨日のブログネタにしたAllegroでもアジア食材を買えるので、生物や冷凍品でなければ通販が安そうです。

OYAKATAとの出会い
スーパー大好きおじさん・のぐは店内をウロウロと徘徊していたら、彼に出会ってしまったのです。

OYAKATAって。
何故にOYAKATAなのか。
日本では見かけないブランドですが、Ajinomotoが販売しているので安心感はある。
のぐはカップヌードル系を普段食べないのですが、年に1, 2回、無性にカップ焼きそばを食べたくなる時があるんです。
実は以前LOTポーランド航空の機内でも親方に出会ったことがあるのですが(食べたい方はご自由にどうぞ、的な扱いでいらっしゃった)
その時は、なぜ機内でカップヌードル…とテンションが上がらず遠慮。
今回は『これは試してみるか』と購入した次第です。
ちなみにカップ焼きそば、カップヌードル、袋入りの焼きそば、ラーメンと豊富な展開で、フレーバーも色々あります。
お初なので無難にクラシック・フレーバーにしました。
ご興味を持ってしまった方は OYAKATA公式サイト をどうぞ。
作り方は簡単

黒いプラスチックのふたを開けると作り方の説明。
もう見たまんま。
ただ、湯切り穴は日本のカップ焼きそばみたくペリッと剥がすと穴が出てくるのではなく、
プラスチック蓋に穴が空いているタイプで、かつ穴が割と大きいので湯とともにネギが出てきちゃうのが残念。
だがしかし、こういう小さなことで『日本の技術力(こだわり?)ってすげぇなぁ』と感心するのです。
いざ、実食

想像通りの見た目。
味はソースというより醤油?の存在感を感じる。
これはこういうものだ、OYAKATAってそういう人なんだ。
日本のUFOや一平ちゃんの味を想像しながら食べたのぐが勝手に期待しただけで、
OYAKATAの味は決してがっかりポイントではない(はず)。
他にも色々なフレーバーがあるので、気が向いた時にチャレンジしてみようと思います。
ではまた。