これだからー。

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今日もしっかりやらかしたおじさん・のぐです。


でも多少のことならそんなに気にしません。(気にしないようにしている)


看護師をしていたときは “間違えること” は命取りになりかねないので

全知識と全神経を集中させていましたが、

今の生活での失敗は誰にも害が及ばないので

笑いにつながってラッキー!あーちょっと恥ずかしかった!くらいに思って生きています。


今日は食洗機にまつわる失敗談。

目次

ポーランドと日本の食洗機

新居へ引越し、キッチンにビルトイン食洗機をゲットしました。

日本の自宅でも食洗機を使っていましたが、ポーランド(を始め、ヨーロッパの多くの国・地域)では日本のそれとはちょいと異なる点があります。

近所のLidl(ドイツ系のスーパー)で割引されていたので一式購入。

左から専用洗剤、塩、リンス。


食洗機には専用の洗剤だけでなく、塩とリンスを入れなければなりません。

その理由は “水”。

硬水で食器を手洗いし自然乾燥させると、もれなく白い跡が残ります。


日本は軟水(カルシウム等のミネラル含有量が少ない)、ポーランドは硬水(ミネラルが多い)。


この豊富なミネラルが原因で食洗機の機械内部を傷めてしまったり、食器の白い跡がついたりするので

これらを予防するために塩とリンスが必要なんだそう。

食用の塩とは違う見た目。ちょっとイケナイものにも見えなくはない。舐めてはいけないそうです。

食洗機に塩を入れる

日本で使ってた食洗機にはそんなもの入れる場所なかったし、

どこじゃいどこじゃいと色々な方のブログを参考にして(ありがとうございます)探したら

あった。

まんま『SALT』って書いてあった。


この蓋を開けて、『お塩入れてください』ランプが消えるまで塩を入れるそうな。

ちなみに買ってきた塩は2kg


どれどれ、入れにくいところにあるねぇ、と腰を曲げて頭を食洗機内に突っ込み

箱から直に塩を投入しようとしたところ

あーぁ。

これだから。


なんでも知ってるChat GPTによると、こぼれた塩を放置するとそれはそれで機械を傷める原因になるそうで。

一粒ずつ拾って塩投入口へちゃぽん。

拾えない小さな塩は布巾で拭き取り。



のぐさんは思いましたよ、漏斗みたいなのがあれば良いのになぁ、と。


そう思いながら塩を手のひらに取って、そろそろと投入口へ入れるを繰り返しつつ、お塩くださいランプを確かめる。



まだいる?

まだ必要なの?


…半分ちょい入ったところでお塩くださいランプが消灯。どんだけ。


でもまあ満足してくれたのなら、食器をきれいに洗ってくれるならいっか、というタイミングで友人から電話。

欲しいものはすぐそこに

ポーランド友達

ハロー、何しよるん?

のぐ

食洗機に塩入れてた、これは大変な作業だねぇ。
盛大にぶちまけたよ

ポーランド友達

まさか漏斗使わなかったとかじゃないよな…?
絶対あるはずだから探せ

…あった。


換気扇の配管があるから狭くて「この棚は使わない」と思ってた棚にあった。


もう少し気づきやすい場所に置いておいてくれたらいいのにー大家さーーん。



また一つ新しい知識を得たのと、方法を学びました。

次回からはぶちまけずに塩を入れられそうです。


ではまた!

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